- HOME
- スタッフ紹介

父親が、私が29歳の時に食道ガンで他界しました。その時、入院中の父から自宅をバリアフリーに改装してほしいと言われましたが、どのように改装していいのかわかりませんでした。その当時介護保険法もありませんでした。
当時私は不動産会社に勤めておりましたが、父の死をきっかけに、父親にしてあげられなかったことを他の人にしてあげたいと考え、独立して今にいたっています。
LIVE(リブ)は住む、(ライブ)は生きるであり、EXPRESSは届けるという意味から「住む喜び、生きる喜びを届けます」ということで、これを略して「LIVEX(リブェックス)」と命名しました。それを会社理念とし、お客様にサービスを提供させていただいております。
新築はたしかにいいです。しかし、そこまで手の届かない方やそこまでできない、したくない方がおられます。ご予算的な事から新築に対するリスク(建築確認を必要とするため、既存住宅の容積率まで建てられない住宅)等があり、新築と同じような仕上がりなら半額でできます。ご予算に合せて施工いたします。
先ほどもふれましたが、「親孝行したいときに親はなし」で皆様が私と同じ経験をしてほしくないことから、できるだけ皆様のお役に立ちたいと思っています。介護工事は特殊で経験と勉強が必要です。手すり1本にしても、このお客様の身体状況を確認し、どのような動作をされるかを見極めて、その方に合ったもの(長さ・位置・素材等)を取り付けます。
病院に入院されていて退院間じかになるとケアカンファレンスを担当医・看護士・理学療法士・ケアマネージャーと私とで、お客様には仮退院をしていただき、在宅介護の方法を検討します。福祉住環境コーディネーター2級の資格はもとより、厚生労働省の定める認知症実践者研修(3ヶ月研修)を終了し、たえず、勉強しております。また、京都市の身体障害者用リホーム(いきいきハウジング)の相談員もさせていただいており、介護工事の勉強をしております。介護保険法の福祉用具の販売とレンタルの京都府認可と京都市重度心身障害児者日常生活用具給付事業者の認可も頂いております。
営業・建築士兼インテリアコーディネーターは女性です。工事をするものは男性です。私の考えに同調していただき、お客様に満足を与えるような仕事をしてもらっています。社員が少ないので明るくアットホームです。ですからいつもミーティングのような状態で、楽しみながらお客様がどうすれば喜んでくれるかを相談しています。
ご予算に合わせたご希望のプランニングをします。妥協せずに、とことん相談し、お客様と当社が納得してから工事にかかるところにこだわっています。
建築士兼インテリアコーディネーター
大手住宅メーカーで通算9年間、家造りのノウハウを学んだ経験を生かし、間取りキッチン等のレイアウトの使い易さ、動線等を考慮しながらお客様の立場に立ったご提案を行っています。また、主婦の立場からの提案を得意としお客様の要望を十分聞きながらプランを練り、使い勝手やご予算を十分ふまえた上でベストのプランを決めるように心がけています。また、インテリアコーディネーターとしての経験を生かし、クロス・床・建具等のカラー・素材等のコーディネートを行ったり、照明・カーテンの提案を行うなどのトータルにインテリアアドバイスを行いお客様に大変喜んでいただいております。
介護担当 福祉用具プランナー
3年間のヘルパー経験を経てリブェックスに入社しました。
現在、6年目になりますが、こちらにきてから、高齢者の家の住宅改修工事の手続きや福祉用具プランナーとして、そのお客様に合わせた福祉用具の選定をさせていただいております。
京都には、昔ながらの古い家に住んでおられる高齢者が多くおられます。
和式トイレを洋式トイレに改修したり必要な所に手すりを付けたり、ポイント的に改修させていただくだけでも危険や不安なく過ごしていただく事ができます。
いろいろなお宅に伺って改修後のお客様の喜びを知ることは、とても楽しくやりがいがあります。また、福祉用具でも現在利用して頂いているお客様を毎月訪問し、お体の状態や日常生活のお話を聞かせていただいています。独居のお客様も多く、訪問した時お話をするのをすごく楽しみにして下さるお客様もいらっしゃいます。
今、厚生労働省の認知症実践者研修を受講して勉強中です。これからの高齢化社会に向けて皆様のお役に立てるよう頑張って行きたいと思います。





















